長い目で見れば終身型
がん保険は終身型
先日、がん保険に入っていてよかったと言った内容のことを書いた。
がん保険にも終身型と定期型がある。
私の入っているがん保険は終身型だ。
このメリットは、加入時の保険金は高いと思ったが、途中で保険料が変わる、つまり高くなるという懸念がない。
加入時は、まだ若かったので、結構保険料が負担だったが、それから、もう数十年。
幸い、がんにかからずここまで来れたが、先のことは分からない。
その点、年金主体の今の生活では、家計のやりくりが大変で、新たな保険を考える余裕などないが、終身型の癌保険だけは、かけ続けている。
それには、保険料が変わらないという条件も大きいのではないだろうかと思う。
先日は、縁起でもなく、万が一、がんで死ぬようなことになれば、葬式代くらいにはなると書いたが、それは、ともかく、今や、日本人の死因の中でもがんの占める割合は大きい。
一応、もう一方の定期型についてもメリットとデメリットについても触れておく必要がありそうだ。
定期型は、保険会社により異なるが、一定期間ごとに更新が必要で、初期の保険料は抑えてあるが、高齢になればなるほど保険料が高くなるのが一般的。
こんな高齢化社会。いつまで生きるか分からない時代。やはり、若いうちに終身型のがん保険に加入するのが、長い目でみれば得策ではないだろうか。